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AG5とは研究プロジェクトについて

AG5とは

AG5(エージーファイブ)とは、公益財団法人海外子女教育振興財団が文部科学省より受託いたしました「平成29年度在外教育施設の高度グローバル人材育成拠点事業」(事業の趣旨は下記のとおり)のことで、高度な(Advanced)グローバル人材(Global human resources)の育成を目的として5つの研究テーマを取り扱うことから「AG5」と名付けたものです。

事業の趣旨(文部科学省作成「実施要項」より)

我が国の経済社会のグローバル化に伴い、多くの日本人がその子供を海外に帯同している。海外で学ぶ子供たちの数は義務教育段階のみでも約7万9千人(平成28年4月15日現在)となっており、地域による差はあるものの継続して増加傾向にある。

また、我が国の教育・文化に対する高い関心が諸外国から寄せられる中、海外におけるグローバル拠点として、我が国の教育・文化を積極的に発信することについて期待されているところである。

これら海外に在住する子供たちの教育(以下「在外教育施設における教育」という。)は、我が国の主権の及ばない外国において行われることから様々な制約があり、日本国内と同様の教育制度の下で行うことは困難である。また、国や地域によって学校の特色は多種多様であり、それぞれの在外教育施設が抱えている課題も多様であるが、海外という特色的な状況を踏まえると、共通した課題も多い。

これらのことを踏まえ、文部科学省は、在外教育施設特有の課題の解消及び在外教育施設をグローバル人材育成拠点と位置づけ、より高度なグローバル人材育成を見据えた先進的プログラムの開発・推進を図るため、大学・民間研究団体等の研究者と連携して評価・検証を行い、指導体制、指導・評価方法、ICT教材の活用等の実証研究(以下「本事業」という。)を実施する。

また、それらの効果的・先進的な取組やその成果については、ポータルサイト等を通じて国内外の教育施設へ周知・普及することにより、国内外の教育施設におけるグローバル人材の育成を図る。

当サイトの趣旨

当サイトは、本プロジェクトの取り組みや成果を国内外の教育施設へ周知・普及するほか、国内外の教員の方が実践されている効果的・先進的な取組事例を紹介することにより、国内外の教育施設における教育の質の向上に寄与し、もって我が国のグローバル人材の育成を図ることを目的としています。