2021.12.13
12月交流会・ワークショップの報告
AG5ワークショップの様子と、海外の日本人学校から帰国した先生方の体験談をご紹介します。
1.VTuberで遠隔合同授業をやってみよう
海外の日本人学校から帰国された先生方の交流会・ワークショップを開催しました。
目的:
遠隔合同授業の取り組みをさらに発展させるため、 VTuber作成ワークショップを開催し、テクノロジーとアート、遊び、メディア表現、コミュニケーションについてアイデアをまとめる。
そして、参加した教師(メンター)が学んだことを現地校へ教えるしくみをつくる。
「VTuberで遠隔合同授業をやってみよう」
日時:2021年12月12日(日)9:30~16:00
講師:若林 慶(筆名:バッキー)氏
チームラボ株式会社、バーチャルシナリオ事務所『VirtualNovel』
・一筆書きで自己紹介
・iPadでアバター作成
・アバターに動きをつける
・最初はみんな同じアバターで練習
・次は自分のアバターを動かす!
・最後はZoomで動かす!
ワークショップの様子と、先生方の体験談を動画でご紹介します。
2. AG5の活動を終えて
アグアスカリエンテス日本人学校、サンホセ日本人学校 、リオデジャネイロ日本人学校、サンパウロ日本人学校から帰国した先生方に、AG5の経験についてお話いただきました。
【インタビューから抜粋】 詳細は動画をご参照ください。
- コロナ禍で遠隔の授業を余儀なくされたが、どの日本人学校よりもスッと遠隔授業に入ることができたのではないかと思う。
- 日本に帰国したらギガスクール構想があり、まさにAG5でやってきたことが生かせる場がたくさんあった。
- AG5で学んだことを、帰国してからZoom授業やZoomお楽しみ会を通じて生かせている。ありがとうございました。
- 今、日本の学校で遠隔交流授業をやっている。ギガスクール構想が始まったのでこれまでとは違う取り組みもいろいろ検討していきたい。
- 遠隔授業のスキルは手に入れたので、海外での経験は生かせると思う。より深い学びにするために、ICT機器の活用も含めて学校全体で考えている。
- コロナ禍でなかなか学級を越えた活動ができない中、ZoomやTeamsでお互いの運動会や発表を見るなど活用ができた。居住地校交流で支援学校が地元の小学校と交流すZoomを活用できた。
- 海外の柔軟な実践を日本に持ち帰って日本の教育を耕すことが、今とても期待されていると思う。私も少しでも役に立てるよう、今日の楽しみをみんなに伝えられるよう取り組んでみたいと思う。
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