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AG5研究レポート研究報告

児のそら寝『宇治拾遺物語』◆昔も今も変わらぬものは

イタリアの古典の学習もふまえて、昔と今の共通点・相違点を考えます。

INDEX

1.目標

単元の目標

・鎌倉時代 の人々の生活や心情 、 文化 に 触れ 、 現代 との 共通性 を 見いだして 、 古文 への 関心 を 高める 。
・文語 文法の 基本 の 定着 を はかる 。

 

日本語の目標

・現代語と古語の違いを理解する。
・現代語の中の古語を見つけられる 。

2.学習課題と活動

学習課題

・登場人物の心情 を想像し、現代との共通点・相違点を見つける。
・古語を 現代 語 と 比較し 、 その 特徴 を 理解 する 。

 

主な学習活動

・説話の時代や背景について調べ、古典の世界に関心を抱かせる。
・歴史的仮名遣いで書かれた文章の 音やリズムを楽しむ 。
・説話の背景を踏まえて登場人物の心情を考える。
・古文と現代文(訳文)を比べて、古文の文法的特徴を理解する。

3.学習活動計画

学習活動計画

4.教材。ワークシート

今も使われる古語

歴史的仮名遣いで名前を書こう

古文クイズ1

古文クイズ2

古文暗唱

ワークシート①説話の背景

ワークシート②宇治拾遺物語

ワークシート③ストーリー

ワークシート④登場人物の心情

ワークシート⑤文法

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