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テーマ6.

学校図書館を活用した文化交流

くじらぐも◆からだを動かして想像する

体を動かすことで、物語の場面を想像しやすくなります。

INDEX

1.目標

単元の目標

・場面の様子に着目して、登場人物の行動を具体的に想像することができる。

・かぎ『」の使い方を理解して文や文章の中で使うことができる。

・語のまとまりや言葉の響きなどに気をつけて音読することができる。

・これまでの学習を活かして積極的に想像力を広げて物語を読み、想像したことを友達に伝えることができる。

 

日本語の目標

・空の上から見えるものの語彙を増やす。(郵便局、美術館、大学、ビーチなど)

・〜が〜ているの文をいう。(猫が魚を捕まえて走ってい・クラスメートが始めた文に対して、さらに想像を広げていう。(「猫がいるよ」「あの猫はお腹が空いているみたい」)

・ピンポンルールで二人とも同じくらいの量を話す。

2.学習課題と活動

学習課題

雲に乗った状態で、どんな会話ができるのか、話し合い、練習をする。

 

主な学習活動

  • ・だいめいからどんな話か想像する。
  • ・教師の範読を聞く。
  • ・あらすじをパートナーに伝え合う。
  • 「どんなお話でしたか。」
  • 「今日はみんなも雲に乗ったつもりで、お友達とおしゃべりをします。どんなことをお友達と話すか考えておきましょう。」
  • ・音読をする。(一斉読み。列ごと。パートナーと一文ずつ。たけのこ読み。)
  • ・感想、思ったことを言う。(難しい子は「〜が面白かったです。」の文を作る。またはお友達の感想を聞いてその真似をしても良い。私も〜と思いました。)
  • ・雲の上でお友達と話せることを考える。
  • 「〜が見えるよ。この雲ふわふわ。食べられるよ。ジャンプしよう。あれ僕の家。先生が歩いている。」
  • ・お友だちが言ったことに対しそれに呼応する練習。繰り返し言うこともいい。
  • 「ふわふわしているよ。」「あ、本当だ、ふわふわしているね。」
  • ・クラスの中でペアを組み、10秒ごとにパートナーを変え話す。
  • ・外に出て芝生の上に大きな布(シーツ)を引き、それを雲に見立てて、ジャングルジムから飛び乗って、ペアで話をする。時計と反対周りで15秒でパートナーを変える。
  •  
  • 評価の観点
  • 雲に乗って、想像を広げて、話す内容を創造し、パートナーと話せているか。また、パートナーが言ったことに呼応できているか。

3.学習活動計画

学習活動計画

4.振り返り

振り返り

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