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テーマ6.

学校図書館を活用した文化交流

古典芸能の世界ー落語◆発表を目標に日本語をみがく

小噺を作る楽しみ、演じる楽しみが日本語を学ぶモチベーションを高めます。

INDEX

1.目標

単元の目標

○古典について解説した文章を読んだり、動画に触れることにより、「落語とはどんなものか」や「日本には言葉だけで物語を伝える芸能がある」等を知ることができる。

○教科書、動画で触れた落語を、自分たちで実際に体験することで、昔の人のものの見方や感じ方を知ることができる。

 

日本語の目標

〇せんすや手ぬぐいを使って実際に落語を行うことで「しぐさ」「見立てる」「演じ分ける」「声の調子、顔の表情・向き、体の動き」等のことばを学び、落語での動作や感情表現等を通して昔の人の物の見方や感じ方を理解することができる。

〇「せんす」「手ぬぐい」「ざぶとん」「正座」等の落語に関わるものの名前がわかる。

2.学習課題と活動

学習課題

教科書や動画から日本の古典芸能「落語」を知り、自分で落語を実際に体験することで、昔の人のものの見方や感じ方を知る。

 

主な学習活動

  • ・教科書本文から問題を出し合うことで、その内容をつかみ、落語の「しぐさ」について話し合う。
  • ・・小噺集を通して、話の内容から登場人物の物の見方や考え方を話し合う。
  • 実際に落語を経験する。

3.学習活動計画

学習活動計画

4.授業のヒントと教材

オリジナル落語を作ってみよう

かんたんなこばなし

こばなし振り返りシート

5.振り返り

振り返り

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