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テーマ7.

ICTを活用した遠隔での教育の質向上のための プログラム開発

遠隔合同授業のパターンランゲージ

AG5では、遠隔合同授業のためのノウハウをパラーンランゲージとしてまとめています。

INDEX

1.パターンランゲージとは?

パターンランゲージとは、状況に応じた判断の成功の経験則を記述したものです。成功している事例の中で繰り返し見られる「パターン」が抽出され、抽象化を経て言語化(ランゲージ)されたものです。

2.なぜ、パターンランゲージなのか?

パターンランゲージは、「こうすれば、こうなる」というものではなく、こんなやりかたがあるのか!他の方法もあるかな?と教師たちが遠隔合同授業について会話をはじめるためのきっかけをつくります。何からはじめればいいかわからない時、やってみてわからないことがあったえ時、パターンランゲージをみて「こんな方法があったのか」と参考にしてみてください。

3.誰が作ったの?

AG5では、遠隔合同授業のパターンランゲージを合計で15枚(予定)作成します。本研究チームである、サンホセ日本人学校、アグアスカリエンテ日本人学校、サンパウロ日本人学校、リオネジャネイロ日本人学校の実践から生まれてきたものです。毎月、4校が集まるオンラインでの合同遠隔研修会での実践報告を通して「困りごと」「解決のためのアクション」「その結果」を共有し、言語化していきました。そして、その知見を視覚翻訳家の黒木歩さんがイラストで示したものが本パターンランゲージです。

4.どうやってみるの?

AG5で開発した遠隔合同授業のためのパターンランゲージの見方は、図1のとおりです。まず、遠隔合同授業における実践者が直面した「困りごと」が一番上に示されています。そして、それを解決する「アクション」が真ん中に示されています。そしてその結果、どのような「状態」になったかを一番下に示しています。

5.開発したパターンランゲージ

合同遠隔授業を実施する教師に必要なノウハウ

 
   
     
     
 

 

 

遠隔合同授業ならではの面白さ

  
     
 

 

対話的な遠隔合同授業を実施するための工夫

 
       
 

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