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テーマ2-2.

総合学習型日本語力向上プログラム
対象校:マニラ、大連、青島日本人学校     研究期間:2019年度~現在

日本人学校日本語力向上プログラム研究会について(マニラ日本人学校)

2020年2月21日に実施した日本語力向上プログラム研究会について

INDEX

1.日本語力向上プログラム研究会について

マニラ日本人学校では2019年度からAG5の研究テーマ「日本人学校におけるバイリンガル・バイカルチュラル人材育成のためのプログラム開発とそのための教員研修のプログラム開発」に取り組んでいます。

その研究の今年度の成果を発信・共有する場としてとして2020年2月21日(金)に「日本語力向上プログラム研究会」を実施いたしました。

本会は1.報告及び情報交換会、2.授業公開、3.全体会の3部構成です。当日の開催要項についてはこちらをご参照ください。

本ページでは本会について簡単ですが報告いたします。

2.本研究会について

本会は2019年度の「日本人学校におけるバイリンガル・バイカルチュラル人材育成のためのプログラム開発とそのための教員研修のプログラム開発」の研究提携校である「台北日本人学校」、「台中日本人学校」、「マニラ日本人学校」、「大連日本人学校」、「青島日本人学校」の各学校の今年度の成果発表の場として開催したものです。

マニラ日本人学校を会場に報告会・授業公開・全体会を実施しました。また、ウェブ会議システム(Zoom)を利用し、国内外に本研究について広く発信できるように準備いたしました。

 

※新型コロナウィルス感染症の流行に伴う休校対応の影響で「大連日本人学校」と「青島日本人学校」は残念ながら不参加となりました。

各校の2019年度の取り組みについては下記のページをご覧ください。

 

 2019年度 大連日本人学校でのAG5の取り組みについて

 2019年度 青島日本人学校でのAG5の取り組みについて

3.報告及び情報交換会(マニラ時間:10:00-11:45)

最初に外国人児童生徒への日本語指導が実施されている浜松市での取り組みを発表いただき、つづいて研究提携校である台北日本人学校、台中日本人学校、マニラ日本人学校から2019年度の取り組みが報告されました。マニラ日本人学校の今年度の取り組みについてこちらをご参照ください。

 

 

 「マニラ日本人学校の日本語学級の実態及び日本語指導について」

 

報告を受けてAG5研究員である群馬県巴楽郡大泉町立北小学校 市川昭彦教諭より講評がありました。

講評の概要はこちら 写真はこちら

※そのほかの報告についてはおって、公開いたします。

4.授業公開(マニラ時間:13:05-13:50)

マニラ日本人学校では日本語指導について週一時間の日本語学級(毎週金曜日 6限目)で実施している他、在籍学級でも日本語指導及びバイカルチュラルの視点を取り入れた取り組みを今年度より実施しています。

そこで日本語学級及び在籍学級の取り組みについて実際の授業が公開されました。

【授業公開】

①在籍学級 5年2組 単元名「より豊かなフィリピンへ」 学習活動案はこちら 授業風景はこちら

②日本語学級 1年1・2・3組 単元名「これはなんでしょう」 学習活動案はこちら 授業風景はこちら

③日本語学級 2年1組 単元名「2年生の思い出すごろく」 学習活動案はこちら 授業風景はこちら

④日本語学級 3年1組 単元名「ことわざについて調べよう」 学習活動案はこちら 授業風景はこちら

5.全体会(マニラ時間:14:30-16:00)

本取り組みについてマニラ日本人学校 梶山康正校長、文部科学省総合教育政策局教育改革・国際課 北山浩士課長、公益財団法人 海外子女教育振興財団 中村雅治理事長よりご挨拶がありました。

その後、AG5の運営指導委員である目白大学 近田由紀子専任講師より講話がありました。

講話の詳細はこちらをご覧ください。

 

 

 「これからの日本人学校 〜バイリンガル・バイカルチュラルの子どもと共に〜」

 

写真はこちら

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